インタビュー

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T氏にビワイチの様子を伺った。

「えぇ、ほんの出来心だったんです。脚は踏み込むと痛かったんですが、平地ばかりだし全く問題ないと高をくくっていたんですよね。だから最初、飛ばしたんです。」
「結構なペースまで上げて走っていると、昨年のチャンプが集団に見あたらなかったので、これはチャンス、と頑張っちゃいました。」
「マキノでちぎれてからは『俺のバカ-』と思いながら走ってましたね。なおっつさん、ヨッキーさんにも軽くちぎられるし、打撲部分をかばったせいで、ほぼ常に脚が攣っているし、どうしようかと思っていたんです。」
「第2チェックポイントからは、トライアスリートの方、フラットバーの方、ヨッキーさんに牽いてもらわなかったら終わってました。」

走れないのを痛いふりしてごまかしていただけなんじゃ?

「ドキッ・・ そ、そんなことは・・・ だって、本気で漕いでも25km/hぐらいしか出なかったんですよ。」
「でも、近江大橋を超える前あたりから、嘘みたいに楽になってきたんですよね。」

で、今度は打ってかわってハイペースで引っ張ったと。さっき牽いてくれてた3人が、結構キツかったとおっしゃってたよ。

「でも、でも、脚の攣りに慣れて麻痺してきたんだもん!」
「最後はトモノリ君とガッツリ交代で牽いたからいいじゃない!」

おや、逆ギレですか。ま、よく頑張ったよね。おつかれおつかれ。

「うわーん!来年は見てろ!おととい来やがれ!」

それはオマエだ!>Tケール

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このページは、茸が2011年10月20日 00:36に書いたブログ記事です。

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