2011年11月アーカイブ

それはわかっているのだが。

オフシーズンになり、MTBに興味を持ち始める人、ランニングを始める人がいる中、私は特に他のものに手を出して気分転換を・・・という気分にもならず、まったりとロードバイクに乗っている。
それが悪いと思っているわけではもちろんない。来年に向けて、有酸素運動のキャパシティを増やしておかなければならない。
ただ、メリハリが大事だと思うのも事実。

そんなわけで、うどん打ち能力を磨くことにした。

ぜんぜん運動と関係ないぞ。
いや、それでよいのだ!
ん?うどんを踏むのが下半身のトレーニングになったりしないのかな?
せいぜい青竹踏みぐらいか?


ともあれ、一心不乱にうどんを踏む。延ばす。切る。あ、うまく切れへん。
そしてできたうどんを食す。うーん、微妙だなぁ・・・
がーん。加水を増やすか。。。


そんなことを繰り返しているうちに、自転車のことなど忘れ・・・たらアカンな。
そうではなく、なんとなーく ゆったりと 流れている時間に気づくのである。

たまにはよいのだ。

能力が磨かれたかどうかは、期待せずお待ちいただきたい。
ただし同時に打てる量は小麦粉1kgが限度なのでご了承を。


【急募】うどんを綺麗に切れる方。
 包丁が悪いのか、自分の腕が悪いのかがわかりません。ホント、困ったもんだ。

のりくらべ

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大阪南港ではCYCLE MODE 2012(かってにCMと略す)が開催されていたが、BMCの怪物TTマシン、TIME MACHINE TM01の試乗に訪れたカンザキで、思った以上に試乗を堪能することになった。CM2012は自動的にパスだ。

なんと言っても、自分のシューズ、ペダルで公道を試乗できるから、インテックスの試乗コースよりは確実に実車の特徴をつかむことができる。コースも走り慣れたところ(店の近所)なので、自分の自転車との比較もしやすい。
CMでの試乗を否定するものでは全くないが、実際に乗ってみたい自転車が用意されているのであれば、店の試乗会は絶対にお得である。

ということでエアロメット・ワンピース・シューズカバーという変態的装備で臨んだTTマシン試乗。
REYNOLDSの繊細かつゴツいホイールが、カーンという音を立てる。はじめはブルホーンバー&DHバー&バーコンの組み合わせになれるべく、流す。
で、やってきました。北千里駅横に至る1kmほどの直線路。信号は一カ所のみ。カチカチっとバーコンを押し込み、DHポジションのままペダルをぶん回す。前乗りポジションとエアロ効果は抜群。30km/h台後半からスピードが伸びる。ツールの個人TTの中継で良く聞くホイールの風切り音が鳴っている。おぉ!
これで効果的なエアロポジションで乗れるようになれば、きっとすごいスピードで巡航できることだろう。これがTTバイクか。恐ろしく、かつ楽しすぎる。
これはDEANも楽しみで仕方がない。

いやいや、店長の策略に乗せられてなるものか・・・

スズカ2日目

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そぼ降る雨の中、2日目が幕を開ける。
今日のポイントはやはり、シャア、じゃなかった、どれだけ上位で闘えるかだろう。メンバーはCSKの精鋭。
その中でKさんと私が前日も走っているので過度の期待はご勘弁願いたいところだが、なんとか走れるだろう。

出走順に、トモノリ君、GOONERさん、私、なおっつさん、スタッフKさん(エンデューロ元締め)の5人。加えてひろっつさんが撮影に来てくれている。

スタートの8時時点で雨はほぼやんでいる。が、路面は完全にウェット。
作戦としては、走る順番と周回を決めておき、後は良くも悪くも出たとこ勝負。
それは作戦と呼ばないって?そう、結果から言うとその通りだった。我々は甘かった。

いきなり1周目から、前回の優勝チームであるパンターニの選手が集団に30秒近い差を付けて逃げを打っている。そのまま2周目のシケインでピット交代。こんな作戦、アリなの!?と当惑しつつ戦況を見守る。第一走者のトモノリ君が良いペースで周り、GOONERさんにバトンタッチをした。ただ、交代作業自体がタイムロスとなる。そのまま先頭集団からは少しのタイム差を付けられてしまった。
ここで痛恨のトラブル。GOONERさんが周回数を間違え、4周予定のところを3周で戻ってきてしまった!次走の自分が通過の状況を見ようとコースの方を見ていたため、メットもシューズも装着していない。慌てて戻るが、2分ほどもロスしてしまった。こればかりは仕方ないが、コースを見るのは別のメンバーがすべきだった。。
スタートし、そのまま適当な集団はいないかとペースを上げながらコース右端をぶち抜きながら上がっていくと、10人ほどの集団を発見。合流して牽きながら前を追うが、スピードメーターを見る限り、先頭集団ほどのスピードは出ていない。この集団を大きくできたらペースも上げられるのに・・・と悶々としつつ、4人ほどでローテーション回す。多くの人がツキイチ。ま、集団を牽き倒しているように見えるから、いいか。脚を使わされることへの悔しさを感じつつも、ローテーションに協力的な数名で頑張り、そこまでペースを落とさないまま、4周を終えた。
その後、なおっつさんも同じような感じで小集団を牽いたりローテしたりしながらの苦しい戦いになっていた。以降、ほとんどこのパターンにハマってしまう。スタッフKさんは前日の疲れもあり、なかなか思うように走れていないようだった。

その後も先頭集団には交代中にパスされたり、乗れなかったりという状況があり、ほとんどのメンバーが孤独な戦いを余儀なくされた。小集団をCSKメンバーが牽く展開が頻繁に見られるようになる。正直、脚を使うだけだが、みんなブーブー言いながらも牽き倒し、じりじりと順位を上げていく。さすが精鋭メンバー。

それにしても先頭集団は速い。GOONERさんが一度上手く集団に乗れたときは、7分台も出ていた。(そう言えば、自分が土曜日に先頭集団に乗ったときも、確かに7分台だった。大佐のカッコでも8分04秒とか出ていてビビった。)

20位台のチームはさすがに実力が拮抗しているのか、25~27位をうろうろしていたが、結局自分~なおっつさんのラストでは先頭集団と半周ぐらい開いてしまっていて乗るに乗れず、前のチームとの差を詰められないまま、8時間のフィナーレを迎えた。


順位にはやはり悔いが残るものの、小集団を牽きまくってCSKジャージの背中を見せつけることができた(誰も見てない?)し、作戦をちゃんと立てて上手くハマれば上位に行けそうな感触も得られた。

帰りは定番の亀八で締め。
大阪への帰りでトラブルもあったのだが、それはまたの機会に譲る。


(おまけ) 帰ってきて体調を崩した。自分にガッカリ。。。

スズカ1日目

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会社の人たちと出場だ。

前日、走ってもいないのに亀八でたっぷり補給。
そして当日は場所取り後、サーキットガーデンホテルで優雅に朝食バイキング。

食べてばかりと思った方はおそらく正しい。が、間違ってもいる。
ちゃんと走ったのだから。
とはいえ、今年は日曜日もレースなのである。土曜日に体力を使い果たすわけにも行くまい。しかも、日曜日はCSKの精鋭チームなので、無様な走りをしても「てへっ」ですまない雰囲気なのである。

そんなわけで第一走者としてスタート。一周目はローリングスタートなので、無理をしない程度にゆっくり順位を上げる。ホームストレートでペースが妙に遅かったので、番手を上げていると前にマトリックスの選手しかいなくなった。(当然、マトリックスはホストチームなので、一周目の成績はうちのチームが一位!)

そのまま先頭交代に加わるのは楽しいのだが、めちゃ疲れる~。
結局、すぐに疲れて集団中ほどでぬくぬく。4周回ってバトンタッチ。

次の出走では、大佐の格好に。子供にいじられまくり、ていのいい玩具にされているところをDJの方にインタビューされた。普通の受け答えだったな・・・
そのまま発走。後ろが見にくい(マントがひらひらするため)ので、集団には入るまいと思っていたのだが、スプーンカーブを過ぎたあたりで先頭集団に追いつかれたので、ついつい習性で飛び乗ってしまった!

そのまま先頭交代までこなし(マトリックスの人やほかのトップの選手たちもあきれていたことだろう)、2周目のホームストレートでさっくりちぎれて一人旅。ところが、コスプレ選手はいろんな意味でいじられるのがスズカエンデューロの面白いところ。「3倍で走れ、シャア!」「シャア、追いつけ!」とかいいたい放題。。。 頑張って他の人を牽きつつ3周を終えてバトンタッチ。

最後は普通に先頭集団で先頭交代しながら周る。終わりが近づいていることもあり、集団のペースが落ちている(集団を大きくするための意図的なコントロールもあるのだろう)。牽く人により、集団のペースが上がったり下がったりして、走りづらくてしょうがない!

とはいえ、ave.39km/hぐらいまで落ちていたので割と楽に走れ、さくっとバトンタッチ。

 

最後はトゥーさんがきっちり締めて終了。

去年よりは若干早くなったかなぁ。メンバーがそれぞれ速くなっているのもよかったし、先頭集団があまり苦しくなくなっているあたりに、自分の成長も垣間見れてうれしい。

やはりエンデューロはエンデューロのよさがあるなぁ、と思った次第。

 

体力が残ったのかどうかは、脚のみぞ知る。

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