のりくらべ

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大阪南港ではCYCLE MODE 2012(かってにCMと略す)が開催されていたが、BMCの怪物TTマシン、TIME MACHINE TM01の試乗に訪れたカンザキで、思った以上に試乗を堪能することになった。CM2012は自動的にパスだ。

なんと言っても、自分のシューズ、ペダルで公道を試乗できるから、インテックスの試乗コースよりは確実に実車の特徴をつかむことができる。コースも走り慣れたところ(店の近所)なので、自分の自転車との比較もしやすい。
CMでの試乗を否定するものでは全くないが、実際に乗ってみたい自転車が用意されているのであれば、店の試乗会は絶対にお得である。

ということでエアロメット・ワンピース・シューズカバーという変態的装備で臨んだTTマシン試乗。
REYNOLDSの繊細かつゴツいホイールが、カーンという音を立てる。はじめはブルホーンバー&DHバー&バーコンの組み合わせになれるべく、流す。
で、やってきました。北千里駅横に至る1kmほどの直線路。信号は一カ所のみ。カチカチっとバーコンを押し込み、DHポジションのままペダルをぶん回す。前乗りポジションとエアロ効果は抜群。30km/h台後半からスピードが伸びる。ツールの個人TTの中継で良く聞くホイールの風切り音が鳴っている。おぉ!
これで効果的なエアロポジションで乗れるようになれば、きっとすごいスピードで巡航できることだろう。これがTTバイクか。恐ろしく、かつ楽しすぎる。
これはDEANも楽しみで仕方がない。

いやいや、店長の策略に乗せられてなるものか・・・

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このページは、茸が2011年11月15日 00:30に書いたブログ記事です。

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