2011年12月アーカイブ

近況

| コメント(0) | トラックバック(0)
●練習関連
△12/17(土)
高山〜亀岡〜忍頂寺〜千里山
朝八時にカンザキ前に行くが誰もいない。こりゃ集合時間が早かったかなと思いつつ、それほどペースを上げずに高山公民館に到着。あまりに寒いので、休憩なしで頂上を素通り。余野のファミマで震えながら暖をとる。
再スタート後、亀岡方面へ。妙見口の気温計は1℃。雪もちらついてきた。紛う方なき冬だ。
寒すぎてハイになってきた。亀岡の手前で若干ショートカットして清阪、忍頂寺経由で下ってきた。この時期、下界に降りてくると非常に暖かく感じる。それもまたよし。
走行距離: 60kmほど
△12/18(日)
淀川〜木津川〜淀川
CSKブログで参加者を募ったが、結果的に一人練になった。集合場所にもよるのだろうが、冬の8時集合は早すぎるらしい。山は寒いので平地で、と思ってサクサクッと御幸橋まで。風も穏やかで走りやすい。
と思っていたら、木津川に入って様相が一変した。淀川と違って川がうねっており、川沿いを走るサイクリングロードももちろん様々に方向を変える。折しも強くなりつつある風が直撃した。寒さはまだマシなのだが、向かい風と横風が特にキツい。終点近くまで行き、そこから時間があれば和束に行こうと思っていたが、向かい風にやられてそんな気力もなく、そのまま来た道を引き返す。
淀川までフル向かい風でどんどんスピードが低下し、神崎川に入る頃には22km/hぐらいしか出なかった。弱すぎるぜ。
走行距離: 110kmほど
△12/23(金・祝)
高山〜勝尾寺〜千里山
寝坊しかけて、朝食を食べながら着替えるぐらいの勢いで準備して店に向かったら、トモノリ君とすれ違う。どうやら他に誰も集まっていなかったらしい。
二人で普通に高山に登り、すぐに引き返して勝尾寺経由で帰ってきた。時間がないときはこれでも十分。それにしてもトモノリ君、さすが普段から短距離とは言え通勤で乗っているだけあって、登りでもついて行くのがやっと。2ステージの最後でマーライオンになりかけてスピードを落としたら、3ステージの最後では豆粒ぐらい遠くまで行ってしまっていた。
走行距離: 40km弱
△12/24(土)
高山(第二ステージまで)〜勝尾寺〜千里山
size59号氏がブログに書き込んでいるのを見て、とりあえず行けるところまでと思ったは良いものの、今度は完全に寝坊。慌てて店に行くと、10分ほど前に出発したとのこと。たぶん高山方面だろうと追いかけるが、さっぱりsize氏の背中も見えないまま第2ステージまで到達。時計を見ると、急いで帰ってもお出かけ時間まで大して猶予がない。アカン。帰ろう。
というわけで、言い出しっぺが参加しないというていたらくで終了。
走行距離: 30kmほど
△ローラー
この二週間で合計1時間ほどしか乗っていない・・・
●忘年会
会社関連の忘年会は置いといて、
12/30(金)にプチ忘年会。
Kuroakiさん、タッキーさん、院長さん、ヨッキーさんと5人で梅田にて焼き肉!肉!
夕方まで普通に仕事なので、消費カロリーが間違いなく足りていないが、喰って飲んだ!

●うどん
大晦日の今日、大掃除の合間に年越しうどんを打った。加水をちょっと変えた。
相変わらず太さがばらばらだが、コシ、舌触り、香りともにマァマァのできばえ。

メモ→ 小麦粉: 500g / 水(いろはすw): 245ml / 伯方の塩: 25g

一週間遅れでようやく書けた。

先週、リドレー試乗祭りをしていたCSカンザキに、もちろんTTメット持参で試乗しに行ってきた。
XSなのだが、それでも自分の身長だと乗れる下限のサイズなのであった。

見た時点で思う。
あ、サドル高い。

だがシート高など調整できるはずもなく、やむなく前乗りスタイルで無理矢理走り始めて思う。
あ、俺、脚短い。

ペダルの下死点でヒザが完全に伸びきって、つま先で踏むイメージ。こ、これはツラいぞ・・・
しばらく流しつつ北千里駅横の直線に出る。
DHバーを握るが、腰が落ち着いていない上にこの前傾姿勢は厳しい!
なんとなく、頭からすべり台を滑り降りるぐらいの体勢だぞ。

とりあえずぎこちない体勢のまま、オラオラとつま先でガンガン踏め、、ているのかどうかはわからないが、とにかくスピードをガンガンに上げる。このフレームにこのホイールである。
ジェットフォイルにより7.5%、サーフィステープにより4.1%の空気抵抗が軽減されているうえ、鞍上のぎこちないライダーもエアロワンピース+エアロメット+シューズカバー装備で10%程度(当社比)の空気抵抗が軽減されている。これはまさに空気を切り裂くためのマシンではないか!
と一人興奮のオタクていうか自分はさておき。NOAH RSに試乗中のGOONERさんをなんとぶっちぎって快走したのであった。こりゃ恐ろしいわ。40km/hを超えないとたぶんこのバイクの真価はわからないだろう。怖いのは、乗っていてあまりスピードの出ている感じがしなかったこと。

実力の片鱗はわかった。サイズを合わせたら一体どうなるんだ。
店長にシート高の調整(=ISPカット)をお願いしたところ、笑ってごまかされた。
そりゃそうだ。試乗車でそんなことしたら、もうお買い上げ決定のレベルである。

物欲は刺激されまくるのだが、なんせ先立つものがない。
ホイールは既存のものを流用できたとしても、軽く50万コースだね。

というわけで、当面はカタログを見つめてため息をつくことになるだろう。
年末ジャンボ!ジャンボ!
DEAN
二つの記事がある。

(1) http://savechild.net/archives/12871.html
  引用記事『朝日新聞 11/24  プロメテウスの罠』
 - http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY201108080507.html
  『朝日新聞 web 8/8』

(2) http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20111114-OYT1T00893.htm
  『読売 web 11/14』

(1)(2)の立ち位置は若干違うが、いずれも、
福島県二本松市にあるゴルフ場が、敷地から高いレベルの放射線が検出されたことから営業できなかったとして、休業補償と除染を東電に求めた裁判で、ゴルフ場の申し立てが却下されたという事件を報じている。

判決としては、
・測定された放射線値が国が定めた基準を下回っていることから、営業ができないことはない
・除染は国が調整した上での実施になるため、東電が行うべきだという判断にはならない
ということを言っているようで、全く筋が通らないわけではない。

ただ、今回ゴルフ場側はそれをわかった上で、次の視点から申し立てを行ったのだと思う。
-東電の所有物であるところの放射性物質を除去せよ

ところが東電は真っ向からつぶしにかかった。
-ゴルフ場敷地内の放射性物質は東電の所有物ではない。所有者を持たない、無主物である

これに対する判決が、前述の内容だ。判決文を読んだわけでもないので、あらかた先入観からの話になってしまうが、おそらく所有物かどうかの判断には判決は直接触れていないのではないか。
その上で、数字だけで見ると営業できるじゃーん、除染は待ったらやるって言ってるじゃーん、だから金くれとか言わずにおとなしくしてなさい、と通り一遍の結論を出しただけではないのか。報道を読む限りではそう感じてしまう。

これは背景に、同様の訴訟が増えることを想定しての政治的な判断が多分にあるからなのではないのか。


でも、それでいいのか。
おかしい。明らかに公害だろう。
有害物質が川に流れました。
魚に化学物質が濃縮されました。
漁師さんは漁をできません。
こんな事例なら、普通に垂れ流した企業が補償すべきと判断されていたと思うのだけれど。

放射性物質は飛散したら東電の所有物ではなくなるのか。落とし物だから、それはもうお好きに処理してくださいと言えるものなのか。

福島政幸裁判長自身はどう考えているのか、聞きたいものだ。判決で明確に触れていたら謝罪する。その場合は書かないマスメディアを責めることにする(笑


-----
原発については、『将来的にはなくさないといけないよね。でもすぐになくすのはダメージが大きすぎるから、段階を踏む必要があるよね。これから徐々に考えていこう』というあたりが何となくのコンセンサスになりつつある、と個人的には感じている。

にもかかわらず、東電だけが、
補償はできるだけ少なくすめばいいなぁ。
訴訟で刃向かってくるやつはビビらせておかないとなぁ。
ぐらいの感覚でいらっしゃるのが、どうにも薄ら寒い。

現場の人間だけが戦っている。上の人間は、相変わらず高みにいらっしゃる。
そんなことを激しく感じたニュースだった。

-----
ちなみに、電力会社を悪者にすればわかりやすいが思考停止になってしまうという理由で、できるだけ中立に書けないかなぁとか思っていたんだけれど、書き出すととうてい無理だということに気づいた。
もうちょっと擁護できるような話題も提供して欲しいものだ。もちろん、上の人自身でね。

このアーカイブについて

このページには、2011年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年11月です。

次のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。