自転車の最近のブログ記事

とりあえずサイコンは取り付けてみたが、スピードを見るぐらいのことしかしていない。
距離を乗りたかったが、そんな時間はなかったので、とりあえず乗るだけは乗ったという感じ。

土曜日の朝
30分 (8分アップ + 2分アウターでメディオとソリアの中間ぐらい + 3分レスト x 2回 + 2分高回転 + 10分ダウン)

日曜日の晩
40分 (10分アップ + 20分メディオ + 10分ダウン)

月曜日の晩
40分 (10分アップ + 3分メディオ + 3分レスト + 3分ソリア + 3分レスト + 2分ソリア<この辺で早くも黄金のタレが出現 + あとはダウン)

やはりまだインターバルをこなせる状態ではないらしい。メディオ~ソリアぐらい、心拍で云うと追い込んでない登坂中ぐらいの強度で淡々と走れるようになるのが、まず初めの段階だ。
英語のコメントスパムが跋扈しており、投稿も差し控えたくなる というか、スパム消すのめんどくせー!な状態だったのだが、放置しておくこともできず、地道な戦いを繰り広げているウチに、ブログ自体が面倒になって放置してました。てへ。

とまぁどうでもいい経緯は置いといて、最近の走行記録を列挙してみる。

●2/4(土)
所用により、朝30分ローラー。全く練習にならないが、何もしないよりまし、と言う程度。
身体が温まったところで終了。メディオぐらいまで強度を上げようとおもったが、時間も足らず中途半端に終わる。

●2/5(日) CSKたぶん初心者~上級者まで走行会にて、嵐山まで。
基本的にサイクリングロード沿いで、向かい風が若干ある以外はこれと言った負荷もかからない。淡々と走って、心拍80%程度のイーブンペースで練習ができる。
と思っていたら、そこは上級者の方たちが許してくれない。
御幸橋の手前で少し落ち着くまで、結構なちぎり愛(※)が発生してしまい、たいへん消耗する。
桂川でちょっと前に出たら、後ろから『遅い~』と言われているようなプレッシャーを受ける。(ホントのところはどうだかわからない)
セカンドバイクのCOPPIちゃんにはサイコンも付いていないので、身体に感じる負荷をなるべく一定にするようにペースを作っていく。サイコンがあると、表示される心拍やスピードに引きずられてしまうところがあるので、アナログに走るのも、たまにはいい練習になるかも知れない。
と、落車が発生。Kuroakiさん、ついていなかったが、縦隊走行も工夫の余地があった。人数や道路状況次第であえて中切れを作って集団人数を減らすことはちょいちょいやるのだが、このときは前方にいて、後ろへの気配りが十分でなかった。これには反省。

嵐山でお昼を食べた後、橘さんの先導でえらいマニアックな道を通り、六丁峠へ。後輪をつるつる滑らせながら、GIOS坊主改めsessanta君は何とかパスして峠に着く。COPPIはここしばらく、近所のサイクリングレベルにしか使っていなかったが、勾配がきつくなるとどうも走らない。(まずは体重、というツッコミはご遠慮願いたい)
帰り、御幸橋~枚方まではゆっくり、QUEENを歌いながら走り、その後もゆっくり帰る気だったが、なぜか、size59号氏とローテしながら鳥飼大橋まで頑張る羽目になり、ここでほぼ脚が終了。
本日閉店の札を貼りたい気分だったが、ここまで控えめに走っていた店長が、二人きりになった瞬間に突然元気に引き出した!どんな愛情表現やねん!と心の中で超感謝しながらベタ付きでお店まで帰り着く。

平均時速、距離全て不明。

※誤字ではない。チームメンバーに対する愛を持って、お互いを高めるためにアタックをかけるのである。って、書いてて恥ずかしいわw


●2/11(土) 参加者: 店長、size59君、トモノリ君、私、(のち、Kuroakiさん)
前日、歯医者の前に一瞬店に立ち寄って「明日走ります?」と店長に聞いた以上、さぼるわけにも行くまいと言うことで参加。
全員が午前中のみということで、高山まででさくっと帰る予定で出発すると、いきなりトモノリ君と店長がガンガン闘い出す。戦闘準備が全くできていないまま、消耗しきって箕面の麓に連れて行かれる。そして店長は練習終了。
あ~れ~~!と言う間もなく、size氏とトモノリ氏は小さくなっていく。
言い訳をしておくと、COPPIは6%以上の勾配を登ると機嫌が悪くなるのだ。第一ステージは、COPPIちゃんのご機嫌を伺いながら登る。し、しんどい・・・
先日、車の死亡事故があった現場に手を合わせつつゆるゆる進み、第二ステージは初めからとりあえず最後までなんとか保ちそうな範囲のイーブンペースで刻んでいく。後ろは、離れない。勾配はそれほどきつくないので、とにかくペースを落とさないようにゴールまで。おぉ。なんとかいい感じで上れた。
第三ステージは恐怖の部分凍結路。野菜坂からとりあえずペースを作って体感93%ぐらいで前を牽く。トモノリ君がすぐ後ろでプレッシャーをかけているのはわかっていたが、突き放せず、石材屋のところからトモノリアタック発動。その切れ味に思わず吹き出しそうになったのは内緒だが、とにかく心が折れた。
寒い寒い下りでKuroakiさんとすれ違い、帰りもなにやらペースアゲアゲで店まで。

相変わらず、平均時速、距離等不明。

●2/12(日) Kuroakiさん、私
豆王子さんの書き込みに気づくのが猛烈に遅く、悪いことをしてしまったが、とにかく9時に集まったのは、二人だけだった。
相変わらずそれほど時間がなく、ラブラブランデヴーで勝尾寺へ。最後の直線の少し手前までKuroakiさんの後ろ姿がチラチラ見えていたが、やはり6%を超えるとCOPPIちゃんの機嫌が悪くなり、かなり遅れてゴール。それにしても、先週落車した人とは思えない。鉄人Kuroaki氏の底力を垣間見た。
後は天狗岩のコース案内(入り口までしか登ってない)をして、彩都経由で店に戻る。


●下手の考え休むに似たりと云えど
(1) 勾配の緩いところではそれなりに走れるが、勾配がきついところだと極端に遅くなる
→PWR(Power Weight Ratio)が低いため、重量の影響が低いところだと走れる
→(つまり)やせなさい、ということ。
(2) アップダウンは割とさくさくこなせていた
→COPPIの特性?
(3) 現状の身体の状態
→心肺も脚ももちろん不十分だが、特に心肺がすぐに参ってしまっている。自転車に乗れず、軽い筋トレで済ませることが多かったことが影響しているかも。ロングライドは問題ないだろうが、登りやレースに照準を合わせるなら、練習強度を上げないとイカン!

ヒビとキズ

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特に落車をした部位でもないのに、愛車にヒビが入っていた。
まさかそんな状況だとは思わず、お店にコーティングを依頼して『ヒビいってまっせ~』と言われ、私のシーズンはインした。(意味わからん)

どうしようもなかったらどうにかするしかないのだが、(これまた意味不明・・・)
店長とジェイピースポーツ様にどうにかしていただけることを期待して待つしかないので、待っている。
なんと言ってもこの二年間、苦楽を共にしてきた自転車なので、もうあのフレームにまたがることはない(かも知れない)と思うと、やはり辛いものがある。
道具だが、単なる道具ではないのだ。
どうにかする場合、ホイールはどうにもならんようになるので、どうにかなった場合のみホイールをどうにかしよう。(だから意味不8明・・・!)


さて そんな状況の中、我が眼球にもヒビ、じゃなかったキズが発生した。
先生曰く「これは跡が残るねぇ~」  えっ、眼の傷に跡が残るの?
キズから菌が入ったためコーセーブッシツで対処したが、若干 跡が残るらしい。自分ではわからんけど。
そんなわけでコンタクトが入れられない。眼もすぐに疲労する、というか違和感がある。


そしてこんな状況のまま、2月から魔の東京集中月間が始まる(見込み)。
練習は!そしてアワイチは!伊吹山は!
自分としては御免被りたいのだが、乞うご期待。

近況

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●練習関連
△12/17(土)
高山〜亀岡〜忍頂寺〜千里山
朝八時にカンザキ前に行くが誰もいない。こりゃ集合時間が早かったかなと思いつつ、それほどペースを上げずに高山公民館に到着。あまりに寒いので、休憩なしで頂上を素通り。余野のファミマで震えながら暖をとる。
再スタート後、亀岡方面へ。妙見口の気温計は1℃。雪もちらついてきた。紛う方なき冬だ。
寒すぎてハイになってきた。亀岡の手前で若干ショートカットして清阪、忍頂寺経由で下ってきた。この時期、下界に降りてくると非常に暖かく感じる。それもまたよし。
走行距離: 60kmほど
△12/18(日)
淀川〜木津川〜淀川
CSKブログで参加者を募ったが、結果的に一人練になった。集合場所にもよるのだろうが、冬の8時集合は早すぎるらしい。山は寒いので平地で、と思ってサクサクッと御幸橋まで。風も穏やかで走りやすい。
と思っていたら、木津川に入って様相が一変した。淀川と違って川がうねっており、川沿いを走るサイクリングロードももちろん様々に方向を変える。折しも強くなりつつある風が直撃した。寒さはまだマシなのだが、向かい風と横風が特にキツい。終点近くまで行き、そこから時間があれば和束に行こうと思っていたが、向かい風にやられてそんな気力もなく、そのまま来た道を引き返す。
淀川までフル向かい風でどんどんスピードが低下し、神崎川に入る頃には22km/hぐらいしか出なかった。弱すぎるぜ。
走行距離: 110kmほど
△12/23(金・祝)
高山〜勝尾寺〜千里山
寝坊しかけて、朝食を食べながら着替えるぐらいの勢いで準備して店に向かったら、トモノリ君とすれ違う。どうやら他に誰も集まっていなかったらしい。
二人で普通に高山に登り、すぐに引き返して勝尾寺経由で帰ってきた。時間がないときはこれでも十分。それにしてもトモノリ君、さすが普段から短距離とは言え通勤で乗っているだけあって、登りでもついて行くのがやっと。2ステージの最後でマーライオンになりかけてスピードを落としたら、3ステージの最後では豆粒ぐらい遠くまで行ってしまっていた。
走行距離: 40km弱
△12/24(土)
高山(第二ステージまで)〜勝尾寺〜千里山
size59号氏がブログに書き込んでいるのを見て、とりあえず行けるところまでと思ったは良いものの、今度は完全に寝坊。慌てて店に行くと、10分ほど前に出発したとのこと。たぶん高山方面だろうと追いかけるが、さっぱりsize氏の背中も見えないまま第2ステージまで到達。時計を見ると、急いで帰ってもお出かけ時間まで大して猶予がない。アカン。帰ろう。
というわけで、言い出しっぺが参加しないというていたらくで終了。
走行距離: 30kmほど
△ローラー
この二週間で合計1時間ほどしか乗っていない・・・
●忘年会
会社関連の忘年会は置いといて、
12/30(金)にプチ忘年会。
Kuroakiさん、タッキーさん、院長さん、ヨッキーさんと5人で梅田にて焼き肉!肉!
夕方まで普通に仕事なので、消費カロリーが間違いなく足りていないが、喰って飲んだ!

●うどん
大晦日の今日、大掃除の合間に年越しうどんを打った。加水をちょっと変えた。
相変わらず太さがばらばらだが、コシ、舌触り、香りともにマァマァのできばえ。

メモ→ 小麦粉: 500g / 水(いろはすw): 245ml / 伯方の塩: 25g

一週間遅れでようやく書けた。

先週、リドレー試乗祭りをしていたCSカンザキに、もちろんTTメット持参で試乗しに行ってきた。
XSなのだが、それでも自分の身長だと乗れる下限のサイズなのであった。

見た時点で思う。
あ、サドル高い。

だがシート高など調整できるはずもなく、やむなく前乗りスタイルで無理矢理走り始めて思う。
あ、俺、脚短い。

ペダルの下死点でヒザが完全に伸びきって、つま先で踏むイメージ。こ、これはツラいぞ・・・
しばらく流しつつ北千里駅横の直線に出る。
DHバーを握るが、腰が落ち着いていない上にこの前傾姿勢は厳しい!
なんとなく、頭からすべり台を滑り降りるぐらいの体勢だぞ。

とりあえずぎこちない体勢のまま、オラオラとつま先でガンガン踏め、、ているのかどうかはわからないが、とにかくスピードをガンガンに上げる。このフレームにこのホイールである。
ジェットフォイルにより7.5%、サーフィステープにより4.1%の空気抵抗が軽減されているうえ、鞍上のぎこちないライダーもエアロワンピース+エアロメット+シューズカバー装備で10%程度(当社比)の空気抵抗が軽減されている。これはまさに空気を切り裂くためのマシンではないか!
と一人興奮のオタクていうか自分はさておき。NOAH RSに試乗中のGOONERさんをなんとぶっちぎって快走したのであった。こりゃ恐ろしいわ。40km/hを超えないとたぶんこのバイクの真価はわからないだろう。怖いのは、乗っていてあまりスピードの出ている感じがしなかったこと。

実力の片鱗はわかった。サイズを合わせたら一体どうなるんだ。
店長にシート高の調整(=ISPカット)をお願いしたところ、笑ってごまかされた。
そりゃそうだ。試乗車でそんなことしたら、もうお買い上げ決定のレベルである。

物欲は刺激されまくるのだが、なんせ先立つものがない。
ホイールは既存のものを流用できたとしても、軽く50万コースだね。

というわけで、当面はカタログを見つめてため息をつくことになるだろう。
年末ジャンボ!ジャンボ!
DEAN
それはわかっているのだが。

オフシーズンになり、MTBに興味を持ち始める人、ランニングを始める人がいる中、私は特に他のものに手を出して気分転換を・・・という気分にもならず、まったりとロードバイクに乗っている。
それが悪いと思っているわけではもちろんない。来年に向けて、有酸素運動のキャパシティを増やしておかなければならない。
ただ、メリハリが大事だと思うのも事実。

そんなわけで、うどん打ち能力を磨くことにした。

ぜんぜん運動と関係ないぞ。
いや、それでよいのだ!
ん?うどんを踏むのが下半身のトレーニングになったりしないのかな?
せいぜい青竹踏みぐらいか?


ともあれ、一心不乱にうどんを踏む。延ばす。切る。あ、うまく切れへん。
そしてできたうどんを食す。うーん、微妙だなぁ・・・
がーん。加水を増やすか。。。


そんなことを繰り返しているうちに、自転車のことなど忘れ・・・たらアカンな。
そうではなく、なんとなーく ゆったりと 流れている時間に気づくのである。

たまにはよいのだ。

能力が磨かれたかどうかは、期待せずお待ちいただきたい。
ただし同時に打てる量は小麦粉1kgが限度なのでご了承を。


【急募】うどんを綺麗に切れる方。
 包丁が悪いのか、自分の腕が悪いのかがわかりません。ホント、困ったもんだ。

のりくらべ

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大阪南港ではCYCLE MODE 2012(かってにCMと略す)が開催されていたが、BMCの怪物TTマシン、TIME MACHINE TM01の試乗に訪れたカンザキで、思った以上に試乗を堪能することになった。CM2012は自動的にパスだ。

なんと言っても、自分のシューズ、ペダルで公道を試乗できるから、インテックスの試乗コースよりは確実に実車の特徴をつかむことができる。コースも走り慣れたところ(店の近所)なので、自分の自転車との比較もしやすい。
CMでの試乗を否定するものでは全くないが、実際に乗ってみたい自転車が用意されているのであれば、店の試乗会は絶対にお得である。

ということでエアロメット・ワンピース・シューズカバーという変態的装備で臨んだTTマシン試乗。
REYNOLDSの繊細かつゴツいホイールが、カーンという音を立てる。はじめはブルホーンバー&DHバー&バーコンの組み合わせになれるべく、流す。
で、やってきました。北千里駅横に至る1kmほどの直線路。信号は一カ所のみ。カチカチっとバーコンを押し込み、DHポジションのままペダルをぶん回す。前乗りポジションとエアロ効果は抜群。30km/h台後半からスピードが伸びる。ツールの個人TTの中継で良く聞くホイールの風切り音が鳴っている。おぉ!
これで効果的なエアロポジションで乗れるようになれば、きっとすごいスピードで巡航できることだろう。これがTTバイクか。恐ろしく、かつ楽しすぎる。
これはDEANも楽しみで仕方がない。

いやいや、店長の策略に乗せられてなるものか・・・

スズカ2日目

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そぼ降る雨の中、2日目が幕を開ける。
今日のポイントはやはり、シャア、じゃなかった、どれだけ上位で闘えるかだろう。メンバーはCSKの精鋭。
その中でKさんと私が前日も走っているので過度の期待はご勘弁願いたいところだが、なんとか走れるだろう。

出走順に、トモノリ君、GOONERさん、私、なおっつさん、スタッフKさん(エンデューロ元締め)の5人。加えてひろっつさんが撮影に来てくれている。

スタートの8時時点で雨はほぼやんでいる。が、路面は完全にウェット。
作戦としては、走る順番と周回を決めておき、後は良くも悪くも出たとこ勝負。
それは作戦と呼ばないって?そう、結果から言うとその通りだった。我々は甘かった。

いきなり1周目から、前回の優勝チームであるパンターニの選手が集団に30秒近い差を付けて逃げを打っている。そのまま2周目のシケインでピット交代。こんな作戦、アリなの!?と当惑しつつ戦況を見守る。第一走者のトモノリ君が良いペースで周り、GOONERさんにバトンタッチをした。ただ、交代作業自体がタイムロスとなる。そのまま先頭集団からは少しのタイム差を付けられてしまった。
ここで痛恨のトラブル。GOONERさんが周回数を間違え、4周予定のところを3周で戻ってきてしまった!次走の自分が通過の状況を見ようとコースの方を見ていたため、メットもシューズも装着していない。慌てて戻るが、2分ほどもロスしてしまった。こればかりは仕方ないが、コースを見るのは別のメンバーがすべきだった。。
スタートし、そのまま適当な集団はいないかとペースを上げながらコース右端をぶち抜きながら上がっていくと、10人ほどの集団を発見。合流して牽きながら前を追うが、スピードメーターを見る限り、先頭集団ほどのスピードは出ていない。この集団を大きくできたらペースも上げられるのに・・・と悶々としつつ、4人ほどでローテーション回す。多くの人がツキイチ。ま、集団を牽き倒しているように見えるから、いいか。脚を使わされることへの悔しさを感じつつも、ローテーションに協力的な数名で頑張り、そこまでペースを落とさないまま、4周を終えた。
その後、なおっつさんも同じような感じで小集団を牽いたりローテしたりしながらの苦しい戦いになっていた。以降、ほとんどこのパターンにハマってしまう。スタッフKさんは前日の疲れもあり、なかなか思うように走れていないようだった。

その後も先頭集団には交代中にパスされたり、乗れなかったりという状況があり、ほとんどのメンバーが孤独な戦いを余儀なくされた。小集団をCSKメンバーが牽く展開が頻繁に見られるようになる。正直、脚を使うだけだが、みんなブーブー言いながらも牽き倒し、じりじりと順位を上げていく。さすが精鋭メンバー。

それにしても先頭集団は速い。GOONERさんが一度上手く集団に乗れたときは、7分台も出ていた。(そう言えば、自分が土曜日に先頭集団に乗ったときも、確かに7分台だった。大佐のカッコでも8分04秒とか出ていてビビった。)

20位台のチームはさすがに実力が拮抗しているのか、25~27位をうろうろしていたが、結局自分~なおっつさんのラストでは先頭集団と半周ぐらい開いてしまっていて乗るに乗れず、前のチームとの差を詰められないまま、8時間のフィナーレを迎えた。


順位にはやはり悔いが残るものの、小集団を牽きまくってCSKジャージの背中を見せつけることができた(誰も見てない?)し、作戦をちゃんと立てて上手くハマれば上位に行けそうな感触も得られた。

帰りは定番の亀八で締め。
大阪への帰りでトラブルもあったのだが、それはまたの機会に譲る。


(おまけ) 帰ってきて体調を崩した。自分にガッカリ。。。

スズカ1日目

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会社の人たちと出場だ。

前日、走ってもいないのに亀八でたっぷり補給。
そして当日は場所取り後、サーキットガーデンホテルで優雅に朝食バイキング。

食べてばかりと思った方はおそらく正しい。が、間違ってもいる。
ちゃんと走ったのだから。
とはいえ、今年は日曜日もレースなのである。土曜日に体力を使い果たすわけにも行くまい。しかも、日曜日はCSKの精鋭チームなので、無様な走りをしても「てへっ」ですまない雰囲気なのである。

そんなわけで第一走者としてスタート。一周目はローリングスタートなので、無理をしない程度にゆっくり順位を上げる。ホームストレートでペースが妙に遅かったので、番手を上げていると前にマトリックスの選手しかいなくなった。(当然、マトリックスはホストチームなので、一周目の成績はうちのチームが一位!)

そのまま先頭交代に加わるのは楽しいのだが、めちゃ疲れる~。
結局、すぐに疲れて集団中ほどでぬくぬく。4周回ってバトンタッチ。

次の出走では、大佐の格好に。子供にいじられまくり、ていのいい玩具にされているところをDJの方にインタビューされた。普通の受け答えだったな・・・
そのまま発走。後ろが見にくい(マントがひらひらするため)ので、集団には入るまいと思っていたのだが、スプーンカーブを過ぎたあたりで先頭集団に追いつかれたので、ついつい習性で飛び乗ってしまった!

そのまま先頭交代までこなし(マトリックスの人やほかのトップの選手たちもあきれていたことだろう)、2周目のホームストレートでさっくりちぎれて一人旅。ところが、コスプレ選手はいろんな意味でいじられるのがスズカエンデューロの面白いところ。「3倍で走れ、シャア!」「シャア、追いつけ!」とかいいたい放題。。。 頑張って他の人を牽きつつ3周を終えてバトンタッチ。

最後は普通に先頭集団で先頭交代しながら周る。終わりが近づいていることもあり、集団のペースが落ちている(集団を大きくするための意図的なコントロールもあるのだろう)。牽く人により、集団のペースが上がったり下がったりして、走りづらくてしょうがない!

とはいえ、ave.39km/hぐらいまで落ちていたので割と楽に走れ、さくっとバトンタッチ。

 

最後はトゥーさんがきっちり締めて終了。

去年よりは若干早くなったかなぁ。メンバーがそれぞれ速くなっているのもよかったし、先頭集団があまり苦しくなくなっているあたりに、自分の成長も垣間見れてうれしい。

やはりエンデューロはエンデューロのよさがあるなぁ、と思った次第。

 

体力が残ったのかどうかは、脚のみぞ知る。

金属板

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日本の名だたる自転車関連メーカーの中でもトップクラスの知名度を誇る、シマノというパーツメーカーがある。
海外のプロサイクリングチームのスポンサーもしているし、ロード、MTB問わず、世界中で利用されている自転車コンポーネントメーカーの雄である。
ママチャリのパーツだって作っているのである。職人の町、堺を代表するメーカーの一つでもあろう。


さて、こないだ、ちょっとしたクラッシュがあった。
路面に落ちてしまった金属板を、なにを勘違いしたか自分の自転車の部品ではないと判断した愚かな男が、「あらら、誰かパーツ落としてるわ。道路脇によけといてあげよう」と、道路脇のブロック上に置いた。

翌日、自分の自転車の変速レバー(俗にSTIレバーと呼ばれる)から、パーツが脱落しているのに気づいたのもその男であった。
「なんたること!」
男は吠えた。

そして二週間が経ち、自転車屋さんにパーツが取り寄せられるか確認している男の姿があった。
『税抜きで¥2,600ぐらいですね-』
マサオカさんによく似たその店員さんは、ちょっと申し訳なさそうに言った。

「・・・じゃ、ちょっと捜してきまーす!」
男は2cm四方の金属板を捜す旅に出た。

で、あったんです。良かった-!




シマノの話はどこ行ったのかって?
その金属板がシマノ製なのであった。さすが高級グレードのパーツは金属板も高いわ!とか、ちょっとイヤミの一つも言ってみた男は、パーツが見つかったとたん、『シマノ万歳!』と叫んだとか叫ばなかったとか。

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